2015年10月31日、ホテルルブラ王山に於いて平成27年度東海支部の総会が開催されました。
演題 “爺・Gの言いたい放題・・・・商人の裏話”
講師 佐藤武司氏 (高12回生)

昔を振り返り話される佐藤さん。
熱のこもった話に聞き入る会員の人達。
生家が商人の家〔羽咋市川原町〕であった為か、数々の職業の裏事情を、製造業に勤めながら、又物品販売の商社に
勤めながらバイヤとしての極意を身に付けた裏話を、貴重な体験を元に話して下さいました。〔やはり此処だけの話にな
りました、裏の裏の話です〕 その後は、朝日新聞の販売に携わり、そして朝日新聞名古屋販売株式会社の社長として
執務されました。 もう少し話を聴きたかったのですが時間が足りず、何時の日か話を聴く事が出来ればと思った次第で
す。 後談‥‥これからまだ面白い話があるのに時間が足りなかったと‥‥佐藤さんの話でした。
2014年11月1日、ホテルルブラ王山に於いて平成26年度東海支部の総会が開催されました。
演題 “爺・Gの言いたい放題・・・・いろいろ”
講師 池田昌弘氏 (高12回生)
熱く語る池田氏 無人運転走行するリニモ 愛地球博の様子
総会の開催時間が送れたため、講演会の時間が少なくなりご迷惑をお掛けしましたが、時間を
10分間延長してのお話は、名古屋市の市制に長く従事され、”愛地球博”のリニモ〔愛知高速交通東部丘陵線〕
の開通にご尽力をされた話等は〔公務員の趣旨義務〕で話がなされず、近隣諸国の話で戦争を今も進めている中国
の国内事情、外交事情など、私たちにとっては迷惑をしている話をなされた。
もう少し、時間をとつて話を聞きたいと言う事でしたが、次回にまたお話が聞ける事を楽しみにしたいものです。
〔リニモ、愛地球博の写真は公式ネット配信よりお借りしました〕
2011年10月29日、平成23年度 第10回東海支部の総会が開催されました。
於 ホテルルブラ王山
演題 “高校相撲あれこれ・・・・・・”
講師 橋本俊一氏 (高10回生)
羽高の高校相撲の強き時代、各地の大会に出場し優勝をした。
一時相撲部員も少なくなって、大会を辞退した事も……。
今は野球界にもある様に、高校相撲にも留学がはじまった。
その再びその栄光を抱くべき道を……。
熱く話しをされる、橋本俊一氏。 羽咋駅前にある唐戸山相撲の由来碑
羽高の相撲の歴史、石川県に相撲が根強く浸透している現在を昔にさかのぼり詳しく話された。
唐戸山、卯辰山の相撲があればこそ、相撲石川があり、羽高相撲部の活躍があった。
そしてこれからも橋本俊一氏の指導が期待されます。
“石川育ち”の大相撲力士が上位で活躍する日を楽しみにしましょう。
最後に、同期の歌手「新川二朗氏」との交流も、熱く語られた。
一口メモ
講師の橋本俊一氏は「相撲石川」発展のために長年貢献され、郷土の相撲界にこの人ありと言われる。
本年5月に北国新聞社主催の〈地の塩〉と称される『第29回北国風雪賞』を受賞されました。
熱心に講演に耳を傾ける、来賓、会員の皆さん。
2010年10月2日、ホテルルブラ王山に於いて平成22年度東海支部の総会が開催されました。
演題 “そうだったのか・・・・・・羽高豪傑裏話”
講師 前多永憲氏 (高18回生)
末森城に同窓会会長(第7代)たて籠もる?
本部同窓会副会長前多永憲様を講師に招き大変貴重なお話しをして頂きました。

熱弁を振るう講師の前多永憲様。 末森城跡
末森山(城)…現宝達志水町竹生野地内…に旧制中学校第7回生、元羽咋市長であり、本校
第7代同窓会会長の本吉二六氏を始めとする80人が教師の退職を迫り授業をボイコットし、篭城
したと言う武勇伝の話を、そして古くはこの末森城は、佐々成正と前田利家の合戦の城として後世
に伝えられており、後の加賀百万石への礎となった戦いの城であったと歴史絵巻の話をして頂いた。
……講演の時間がたりず後編の話を、第二部の話を聞きたいと要望が出たしだいです。
前多永憲氏の講演を聞く会員の皆さん。
2009年10月31日、ホテルルプラ王山に於いて平成21年度東海支部総会・講演会が開催されました。
講演 弁護士の國田武二郎氏(19回生)
「裁判員制度とその課題と対応」と題しての講演会の様子です。