| 2026.3.15 |
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コスモアイル羽咋で卒業式 159人が巣立つ
母校の第78回卒業式は3月3日、羽咋市のコスモアイル羽咋で開かれ、159人が学び舎を巣立ちました。式では、中川久仁彦校長が「人生には『時流』『資質』『選択』という三つの要因があると言われます。時流や資質は、自分の力だけでは変えることができません。しかし『選択』は、自分の意思で決めることができます。人生は選択の連続です。勇気を持ち、自分が正しいと信じる道を選び続けてください。また、失敗を恐れることなく、そこから学び続ける姿勢を大切にしてほしいと思います。進学などで地元を離れる人も多いと思いますが、将来は地元に戻り、石川県や地域社会を支える人材として活躍してくれることを期待しています」と激励しました。
轟千栄子同窓会長は「皆さんの前には多くの可能性が広がっています。うまくいかない時には一人で抱え込まず、周りに助けを求めてください。家族や友人、先生、そして私たち同窓生も、皆さんの力になりたいと願っています」と祝辞を述べた。田口成樹PTA会長の式辞に続き、卒業生を代表して木村竜宇さんが「仲間と競い合えた喜び、努力することの尊さを感じられた日々は幸せでした。羽咋高校での経験と学びを誇りに、これからの人生を力強く生きていきたい。」と感謝と決意を述べました。 今年度は、コロナ禍以来となる蛍の光を斉唱しました。同窓会は、石川県ブランドのフリージア「エアリーフローラ」を卒業生全員に1本ずつプレゼントしました。 |
同窓会入会式が開催されました
卒業式前日の3月2日、同窓会入会式が行われ、卒業生159人が新たに同窓会の仲間入りをしました。
中川久仁彦校長は「皆さんは78回生になります。羽咋高校では、卒業後30年ぶりに集う『30年同窓会』があります。文化祭の特設ステージも同窓会の皆さんが提供してくれました。同窓会に入り、これからも後輩たちを応援してほしいと思います」と挨拶しました。 また、轟千栄子会長は「同窓会として、これからも皆さんとつながり続けていきたいと思います。同じ学校を卒業した仲間と同窓会で再会するのは本当に楽しいものです。つながり続けるためのルーツと思って、ぜひ登録してください」と呼びかけました。 入会式の後には、後期生徒会執行部が制作した在校生からのメッセージ動画がサプライズで上映され、卒業生たちは温かな拍手で応えていました。 |
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河北支部総会・懇親会に15人出席
令和8年河北支部総会は2月14日、かほく市の河北亭で開催され、15人が参加して旧交を温めました。
駒井憲一支部長の挨拶の後、来賓として出席した轟千栄子同窓会長と中川久仁彦校長が母校の近況を報告しました。議案審議の後は、アトラクションとしてオカリナ演奏が披露され、参加者は温かな音色に耳を傾けました。 その後の懇親会では、高校時代の思い出話に花が咲き、母校への変わらぬ思いを語り合うとともに、卒業生同士のつながりの大切さを改めて確認しました。 河北支部では、今後さらに参加者を増やす取り組みを進めていく予定です。 |
| 2025.12.27 |
羽咋高校同窓会が合格祈願マスク贈る
羽咋高校同窓会は12月9日、受験を控える3年生159人に「合格祈願マスク」を贈り、志望校合格と学業成就を願った。
マスクは高性能フィルター不織布製で、7枚入り。担任の先生に生徒一人ひとりの名前を書いていただいた羽咋神社の授与品袋にそれぞれマスクをおさめ、轟千栄子会長、番匠久雄、永島剛太郎副会長が羽咋神社に持参し祈祷を受けた。お祓いを受けたのち学校を訪れ、3年生の代表7人に激励の思いを込めてマスクを手渡した。前期生徒会長の木村竜宇さんは「本番で力が出せるよう、マスクを着けて体調管理に努めたい」と語った。合格祈願マスクの贈呈は、新型コロナウイルスが流行した2022年から始まり、今年で4回目となる。(画像をクリックすると拡大表示します) |
| 2025.11.05 |
東大・赤川学教授が来校 探究活動について意見交換詳しくは、こちらのページ>>をご覧ください。 |
同窓会関西支部が総会・懇親会詳しくは、こちらのページ>>をご覧ください。 |
| 2025.9.12 |
関東同窓会 令和7・8年度 役員改選 |
| 2025.9.11 |
関東同窓会が総会・懇親会開催 |
本部、支部の活動紹介
リニューアル前のホームページのアーカイブです。
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