総会

2019年 金沢支部総会・懇親会開催

新保支部長(左)と蒲田講師(右)

 令和元年11月22日(金)、 金沢ニューグランドホテルにて羽咋高等学校同窓会金沢支部総会・懇親会を開催し、110名が参加されました。
 総会に先立ち、金沢大学の副学長・附属病院長・放射線科学教授の蒲田 敏文氏(高28回生)を講師にお迎えし、新崎 珠恵幹事(高44回生)からの講師紹介に続いて、「金大病院長になる前、そして、なってから」と題してご講演をいただきました。蒲田氏は母校の取り組みである「医志未来塾」でも講演をされており、学生時代の勉学や病院長に就任されてからの理念と事業など、おすすめの書籍の紹介も交えてお話しいただき、大変興味深く聞かせていただきました。
 
 次に総会では新保 彈次支部長(高14回)が開会あいさつ。来賓紹介後、同窓会本部の轟 千栄子会長(高27回)からごあいさつを賜りました。横川 浩信副支部長(高23回)の議事進行のもと、川崎 満会計(高24回)・池田 幹隆会計監査(高26回)より活動報告・会計報告・会計監査報告が行われました。
 
 同窓生の歓談がメインということで足早に懇談会へ移り、潟邉 武好顧問(高13回)のあいさつの後、母校の釜親 徹校長から来賓あいさつを賜りました。学校の近況報告の中、制服のリニューアルが決定し、高校創立100周年を迎える2022年には全学年の制服が新しいデザインに揃うというお話もありました。

 木梨 松嗣副支部長(高18回)の乾杯発声で一気ににぎやかな宴が始まり、ビールを片手に各年代を超えた各テーブル間の歓談が続きました。閉会のあいさつは東井 秀人副支部長(高23回)の発声で三本締めで丸く締まりました。
ご参加ならびにご協力を頂きました皆様、誠にありがとうございました。
 
 尚、金沢支部は今年19年目を迎えました。今回までは2010年発行の同窓会名簿を元に、総会の案内状を送付しておりました。
今後は、運営協力金を納付された方への発送も検討しており、次回総会(2021年秋頃予定)には、より多くの同窓生の皆様にご参加を賜りたく準備してまいります。
 
金沢支部お問い合わせ先
金沢支部代表幹事:21回生 玉木 豊
         40回生 津山 真由子
 

 
 
                       同窓会本部 轟会長           木梨副支部長

     東井副支部長

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