令和7年度 石川県立羽咋高等学校同窓会
本部総会

新しい取り組みに挑む母校を応援

羽咋高同窓会本部総会に60人
羽咋高校同窓会の令和7年度本部総会が、7月13日に羽咋市のラクナはくいで開催され、約60人が参加しました。令和7・8年度の役員改選では、轟千栄子会長(高27回)が再任され、副会長を長年務めてきた市村昭代史氏(高21回)と今井淳一氏(高29回)が退任し、市村氏は新たに参与に就任。10人体制の副会長には、安江眞博氏(高18回)が新たに選ばれました。
 
総会ではまず、物故者への黙祷が捧げられた後、轟会長が「3年前の100周年を記念して創設した杜の鐘未来基金から、今年はPTAと協同でマイクロバスを購入しました。高校が新たに取り組んでいる事業を継続的に支援していくために、引き続き基金への寄付をお願いしたい。」と挨拶しました。
 
来賓を代表して岸博一市長が登壇し、「卒業生が力を合わせて、母校をさらに盛り上げていきましょう」とエールを送りました。中川久仁彦校長は「2人の生徒がマサチューセッツ工科大学(MIT)でアプリ開発の成果を発表するなど、同窓会やOBが所属する団体の尽力により新しい事業が動き出している。魅力ある高校として対外的にアピールしていきたい。引き続き温かなご支援をお願いします」と語りました。
 
来賓には、寶達典久県議、岸市長、武藤一樹PTA会長が出席。
参加した卒業生からは、「活動休止中の東海支部を復活させたいので、声を掛け合っていこう」「2年間開催されていない懇親会をぜひ再開してほしい」といった声も上がりました。
 
新役員は次の通り。
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令和7年度本部総会1
 
令和7年度本部総会2
会長から市村さんに感謝状
 
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中村氏が地震のメカニズムと耐震対策を語る

総会終了後には、工学博士で一級建築士の中村洋行氏(高20回)が「能登半島地震からの教訓」と題して講演を行いました。地震のメカニズムや免震構造の歴史、建造物の防災対策などを専門的な視点から紹介し、「能登半島地震は、関東大震災や東日本大震災のようなプレート型ではなく、逆断層型の地震。地下深くから上昇した流水が断層に入り込み、滑りやすくなったことでずれが発生したと仮定されています」と説明しました。会場から多くの質問もあり、副会長澤田さんから感謝の花束を贈り盛会のうちに終了しました。
 
 


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